特別支援学校小1~学校でやった学習プリントのご紹介~

こんにちは😊

この記事では、特別支援学校の知的クラスに通う小学1年生の息子が、

学校の授業や自習の時間に取り組んだ学習プリントの一部をご紹介します。

支援学校でもしっかり学習に取り組んでくれています。

1学期の取り組み

↑これは国語ですね。

↑算数ですね。

トンチンカンな回答もあり思わず笑ってしまいましたが、結構難しいことやってますね。

夏休み中に掛け算ができるようになりました。

2学期の取り組み

↑国語です。

国語は、まだ言葉が苦手なため、プリント学習よりも、”誰が、どこで、何をしているか”を言えるように、写真を見ながら答える訓練をしていたそうです。

漢字は自分の名前から入り、その後1年生で使用する漢字を学習させてくれました。

↑算数です。

日にちはすみません、バラバラです。

2学期は、100まで数える、2桁の足し算、1桁-1桁の引き算、文章題、時計を読もうに挑戦しました。

2学期、たくさんプリントをやりました。

1学期と比べてファイルの厚さが4倍くらいになりました。

3学期の取り組み

3学期は今までのまとめのような感じです。

1年間でこの量のプリントです。

ファイルが2冊になりました。

あとがき

息子の小1の担任は、自称”プリントが大好き”という先生だったので、息子用にたくさんのプリントを作ってくださいました。

プリントの内容が息子の身近な物で、漢字の問題も

『○○先生(担任の先生)は女の人』とか、

『金よう日は△(放デイの名前)の日だ』とか、

息子がわかりやすいように題材を考えてくれているのを感じました。

小学1年生の国語は、主に写真を見て、誰が、どこで、何をしているかの説明ができるように練習をしました。

学校の日常生活の写真で、「○○君が教室で図工をしている」とか、「△さんが外で走っている」等です。

このおかげでずいぶん言葉が伸びました。

それに加えて、ひらがな・カタカナの確認をプリントで行い、2学期からは漢字を練習しました。

最終的には、小学1年生程度の漢字の読み書きができるようになり、日常生活でも漢字を使って文を書くようになりました。

算数は、もともと足し算が少しできる段階からのスタートでしたが、最終的には2桁+2桁の足し算、これは暗算でやっていますが、文章問題もできるようになりました。

引き算は1桁-1桁で、暗算がなかなか難しいようですが、〇を自分で書いて消す方法で解いているそうです。これも文章からの立式をやりました。

「合わせる」や「残り」等の文章キーワードを見つけて、足し算と引き算がミックスされた文章題も解けるようになりました。

時計にも取り組み、5分単位まで読めるようになりました。

学校での取り組みはこんな具合です。

正直、1年でここまで進むとは思っていませんでした。

先生方の努力と息子の頑張りに感謝です😭