【視覚支援】たたみ方を変えるだけ!発達障害の息子が1人で靴下を履くために必要な支援

今回ご紹介するのは靴下への視覚支援についてです。

とっても簡単なので、だいぶ短い記事ですが・・・

お子さまが、なかなか靴下を自分で履けるようにならない、

とお困りの方、一度試してみてください🙏

靴下のたたみ方について

ビフォー

突然ですが、みなさんは、お家で靴下をどうたたんでいますか?

うちは、今までこの向きでたたんでいました。

靴下の側面ですね。

これを重ねて、二つ折りにしてたたんでいました。

でも、なかなか靴下のかかとを合わせて履けないというか・・・

ずれてしまって。

それが気持ち悪くて、息子はいつも癇癪を起していました。

アフター

そこで、参考にしていた作業療法の本を読んで、たたみ方を変えてみました。

靴下の前後を合わせてたたむんです。

写真の状態のまま2枚重ねてたたみます。

このたたみ方だと、履くときに向きがそのままで履けます。

そのままスーっと。

なので、履いた時につま先やかかとの位置がずれにくく感動しました!

たたみ方を変えた効果

先にも書きましたが、息子は、靴下を履く能力はあっても、つま先やかかとの位置が少しずれると気に入らなくてパニックになっていました

でも、このたたみ方にしてから自分で履けるようになりました。

しかも、すぐにその効果が出ました❗

実践するのも簡単で、効果が出るのも早い✨

この支援はおすすめです😄

使用する靴下も、先程載せた写真のように、足の甲に絵柄が付いている物を選ぶと、

靴下の前後がより一層わかりやすく、履きやすいようです。

最後に、参考にしました作業療法の本はこちら。

少しの支援ですが、全然違いますよ!