自閉っ子の息子を連れて、デザインあ展に行ってきました!

先日、家族3人で念願の『デザインあ展』に行ってきました。

とにかく混むとうわさの展示会。

息子を連れて混雑したところは正直厳しいですが、物は試しにチャレンジしてみました。

朝一で入館しようと、会場50分前くらいに着いたのですが、もう列がありました。

会場間際には長い行列ができ、あたりも騒がしくなってきたのもあり、息子が「帰る!」と騒ぎましたが、何とか入館。

まだ、空いていたので、色々楽しめました。

↑前日、頭を刈りこみ過ぎてしまいましたが、『梅干しの気持ち』になるにはちょうど良かったかも。

入館間際の空いている時間だったので、数人並んでいるだけでしたが、一周回った後再度行ったら、すごい行列ができていました。

↑『体感のへや』で見た、壁一面360度の映像はやっぱり良かったです!

”デザインあのテーマ”は息子も私も大興奮☺

ここはある程度混雑していても、待ちがなかったです。

暗くなるし、音も大きいので、小さい子は怖がってすぐ出てしまう子もいましたが、息子、大丈夫でした。

↑以外とこれが好きだったみたい。

「短い」「長い」「狭い」「広い」等のつまみを回すと映像が連動してくれます。

↑歯車にもなりました。歯車をはめてぐるぐる回るとカウンターが動く仕組みです。

さすが息子、目が回らないので隣の子が挫折する中、だいぶ長い時間回っていました。

2時間程いて、最後グッズを買って帰りました。

デザインあ展でしか手に入らない定規とか買いましたが、意外と期待はずれで、家では会場に売っていたレインボースティックでずっと遊んでいます。

とっても良い思い出になりました✨

あ展の話は終わりまして、ここからは「お食事中の方は失礼します」的な内容のお話です。

行きで寄ったトイレ休憩で、息子が戻してしまいました。

乗り物酔い、初めてだったので私も想定していなかったのですが、トイレに行く前に「唾を吐く」とか「箱ちょうだい」とか言っていたのが訴えだったのかなと。

まだ、「気持ちが悪い」という表現が上手にできないようです。

トイレに行くまで本当に普通にしていて。

トイレに入ったら、すぐに便座を持って座る嘔吐スタイルを取ったので、まさかでした。

我慢していたのでしょうか・・・。

体調が悪いことを教えるのって難しいです。

「痛い」とか「かゆい」とかは本人もわかりやすいようなのですが、「気持ちが悪い」ってぼんやりしてるというか。明確さに欠けるというか・・・